蒲団の片隅から

日常つれづれブログ。時々更新。好きなことしか語らない。

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2 使う道具

キット→忘れちゃだめですよ。

使用する道具

ニッパー (ブランド名不明)
カッターナイフ(オルファ) デザインナイフの方
フィニッシングペーパー(タミヤ フィニッシングペーパー 細目セット 400番*2 600番*1 1000番*2入り )
タミヤセメント(接着剤・タミヤ)

精密ピンセット(ミネシマ)


丸筆 4号 (MR.BRUSH ROUND NO4(MB03) GSIクレオス)
なめらか画筆セット 3本組(ハンディ・クラウン(Handy Crown)
パレット的なもの(銀のお皿みたいなやつがいいよ)

塗料
ミスターカラー (Mr Color)
ミスターカラー薄め液(中1本、小1本)
ミスターカラーの薄め液の小さい方の瓶はそのまま筆洗にするのがおすすめ。片付けも楽だし。
混色用に空ボトル

瓶に中性洗剤と水を混ぜたもの→フィニッシングペーパーでのやすりがけに使用
カッティングマット あっても無くても。

BD・DVD かけておくことをおススメする。
乾くまでの間とか細かく待つので、かけておくとストレスフリー
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  1. 2013/07/23(火) 18:00:19|
  2. ヴァンシップ
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1 ヴァンシップはじめました 


1/72 クリエイターワークスシリーズラストエグザイルー銀翼のファムーヴァンシップ&ヴェスパ (CW07)1/72 クリエイターワークスシリーズラストエグザイルー銀翼のファムーヴァンシップ&ヴェスパ (CW07)
(2012/12/17)
ハセガワ

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ラストエグザイルのヴァンシップのプラモを作っていく過程をあげてこうと思います。

一応、私自身初心者なので初心者向けに。

大丈夫。出来るから。



翼に風を!
  1. 2013/07/23(火) 17:50:49|
  2. ヴァンシップ
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迷子

人生の迷路で迷子!ユノです。

この歳でまだモラトリアムとは!まったく。
情けないね。

劣等コンプレックスの塊なので、最近どうしようもなくなっておりました。

だって、やりたいことを絞ったり、続けたり、やり遂げたり、全然できてない。
出来たこともあるのかもしれないのだけど、ワタクシ減点法。
どうして出来ないことの方が目につくのか…

へ、凹む。

丁度、お仕事関係もなかなか上手くいってないというか、あれだね、上手くいかない時はとことん上手くいかないもんですね。
自分に原因があるんではないかと思ってしまうね。
タイミングとかあるんだろうけども。

すっごい今更なことからちょっとずつ改善してかないと。

眠れるようになること、基本的な生活習慣の改善、情緒不安定をちょっとましにすることが必要だな。
作りたい、変えたいとかやりたいことが多すぎるから絞らないとなぁ。
頭痛のしない生活にならないとまず創作活動なんてできないものな。

  1. 2013/01/19(土) 10:24:52|
  2. 日常
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まいぺーすまいぺーす

さて、お久しぶり。

去年の春から色々な出会いがあって、色々な人と出会ったり別れたり悩んだりして真剣に変わりたいと思うようになったのですよ。
うん。
でも、どうなったら変われるかもわからない。
色々試してみたけど、中々難しい。
諦めちゃおうかな、と現状維持したくなるのだけど。
まだだ。まだ諦めるには早い。
「それでも私は夢を見たい」
そう思う訳で。

頑張る以外の方法って積み上げていくことだと思うけど。

地道な些細なことを繰り返していくことが早道なのかも?

設計図とか材料とか工程表とか
なんだか、そんな改造計画。

過去は変えられないので未来を変えるしかないのだけど、未来を変えるには今を変えないといけないだなぁ。

  1. 2013/01/18(金) 22:13:09|
  2. 日常
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王様の悪癖

円環都市において王といったら「東の王」しかいないのだが、その正体は公になっていない。
都市管理コンピュータ「イデア」が統治権限を持っているから、「東の王」なんていてもいなくても同じかもしれない。しかし、「東の王」は心の拠り所として、正義の味方としていることになっている。
百年前の英雄、最後の王様が。

「あのね、イークォル」
治安維持局の特別分室、重犯罪処理部の副部長であるミルカ・フーベルワースは上司が連れてきた双子の子供を見て、顔をしかめた。彼女は上司であるイークォル・イレセインを尊敬しているが、今回は黙っていられなかった。
「どうした」
「貴方のどうしようもなくお人よしな性格のは美徳だと思うけれども、毎回毎回訳ありの人間ばかり拾ってくるのはどういう意図があってのことなのかしら」
「人手が足りないといってのは貴様だろうが」
「ふむ。確かにそう言ったかもしれない。しかし、貴方が連れてくるのは皆偏っててヨソでは引き取ってくれないような奴ばかりなんだよ」
「それが。無能ではないぞ。この子達は」
「人為畸形の双子を脳改造して、左の子には元の左脳と片割れの右脳、右の子には残った方。しかも、常時接続している」
「それは」
「いけないことなの?」
同じ顔が二つ並んで、全く同じ動きで首を傾げた。
「ああもう、二組の脳味噌を入れ替えたなんて、人倫上問題がある。存在していること自体に」
「しかし、処分する訳にもいかないだろう」
「あたしなら処分しているね」
「こいつらは何も悪いことをしていない」
「存在しているだけで罪だよ」

「僕らは生きてるだけでいけないの?」
異口同音に話す双子をミルカは気味が悪いと思う。境目がない。
同じ顔、声、言葉、動き、二人を区別出来る要素が見当たらなかった。
「いや、そんな事はない」
「イークォル、この人は多分」
「僕らが気持ち悪いと思っているよ」
「そうか? 気にするな。私もこいつには面倒な上司だとしか思われていないし」
「イークォル、私は貴方を尊敬してます!」
「でも、今すっごい厄介者を見るような目で見ているぞ」
「とりあえず、資料の整理でもやらせてて。貴方が引き取ると決めた以上どうせ覆らない」
「了解した。さぁ、行くぞ」

「ねぇねぇ。僕らには名前がないけど」
「大丈夫かな」
「名無しなのか、それは不便だな」
「僕らはもう一人って区別がつくけど、他の人はそうじゃないもん」
「じゃあ、お前がティルでお前がカテルな」
「適当」
「二人でティル・カテル」
「韻を踏んでるの」
「一応」

「イークォル、僕はどっち?」
「カテル」
「僕は?」
「ティル」
「区別出来るの?」
「何となく」
「変な人」
「初めてかも」
「どこが違うの?」
「ほんの少し」
「記憶だって感覚の一部だって共有しているし、リアルタイムで視覚まで同期できるのに」
「でも、違う人間だよ。限りなく似ていても違う」
「この人、変だ」
「変だ」
「この人、面白い」
「おかしい」

「イークィル、なんか双子がすごい勢いで資料と戦ってたけど、何やったの?」
「人は特別扱いされたい生き物なんだよ」
「特別扱い?」
「そう。区別されたいのさ」
「あの双子、そんなに違うの?」
「少しだが確かに違うよ。同じ経験を共有しても、感覚を同期していても差は生まれる」
「理論上じゃそうだけど」
「観察してたのさ」
「で、区別つくようになったわけ?」
「何となく」
  1. 2013/01/06(日) 21:36:19|
  2. ラフ
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  4. | コメント:0
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ぺいか=ユノ

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趣味が勉強で大学生活を謳歌している。ツイッターには予告編ばっかり書いている。
@petigawara

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