蒲団の片隅から

日常つれづれブログ。時々更新。好きなことしか語らない。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

女の武器、使いました。

水曜レディースデーで映画観に行ってまいりました。
「鍵泥棒のメソッド」

これ、論理展開がかなり数学的で伏線は私にもわかりやすく、かつ丁寧に描写。
あと、セリフが最小限でそこが映画の妙。
常に画面に答えがあり、答え合わせは本当にちょっとにしているので、説明的なセリフが本当に少ないです。
役者さんが本当にいい仕事してます。
主人公二人がフェイス/オフのように幅とバリエーションを求められる演技に丁寧に応えているように感じました。
どのキャラクターにも一貫した文法があるように見受けられました。
そうか、それがキャラというものなのか。
美術や画面の隅々まで美意識が垣間見えました。
特に手帳と文字(内容)、書籍、部屋が非常に好きです。
(余談ですが、ドラマや映画で本棚の描写が好きです。本の内容と収納に性格が出ていると嬉しいです)
わかりやすいのも重要です。
笑いあり涙あり(大泣きしました)のサービス精神満載です。
ジェットコースターみたいですね。
あと、希望がある映画っていいですね。
ちゃんと三人が成長してくれる、人に絶望していない人たちの作るものだと思いました。
「誰かの心を震わせてくれたら、それは天才です」ってのが私の持論。
で、すっごい恥ずかしい話だけど「さぁ、わたしの心を震わせてみせてくれよ」と思いながら映画見始めて、スタッフロールの頃には「よし、次はこっちが心を震わせる側になってやるからな!」と燃える。

「鍵泥棒のメソッド」がお好きな方がいたら「心の旅」(ハリソン・フォード主演の映画)をオススメします。
勿論「フェイス・オフ」(ジョン・トラボルタ、ニコラス・ケイジ)もいいですね。

予告編の「悪の教典」、なんだろう。「バトル・ロワイヤル」みたいな設定ですね。
バイオレンスって苦手だけど、逆に苦手だからこそ見てみようと思います。
痛覚描写やグロ描写は概ね大丈夫なんですが、アンハッピーエンドは結構じわじわくるんですよねぇ。
でも、何からも人は学べるから嫌いなものから学ぶのもいいなぁ。
あれでちゃんとハッピーエンドに着地してくれたら、それはそれで凄いと思うの。
本当のグロテスクはきっと私の中にあるんじゃないかな。
内臓がグロいんじゃない、いつだってグロテスクなのは精神だ。

早起きしたのでちょっと思考を文章に落としてみる。
実はこれも文章の練習です。
スポンサーサイト
  1. 2012/10/11(木) 06:25:04|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<百通りの靴の作り方 | ホーム | そういう繊細さはいらない。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://petigawara.blog.fc2.com/tb.php/24-8a742942
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ぺいか=ユノ

Author:ぺいか=ユノ
趣味が勉強で大学生活を謳歌している。ツイッターには予告編ばっかり書いている。
@petigawara

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (5)
オタク (5)
アニメ (2)
日常 (22)
アロマ (1)
本棚の履歴 (2)
模型・プラモ (1)
妄想 (2)
映画 (1)
プロット (0)
ラフ (1)
ヴァンシップ (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。